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富山の建築業「鈴木建設工業」が自己破産申請し倒産へ

富山の建築業「鈴木建設工業」が自己破産申請し倒産へ

富山県高岡市に本拠を置く建築業の「鈴木建設工業」と、愛知県名古屋市に本拠を置く関連会社の「エスケー技工」は、8月31日付で事業を停止し、自己破産申請の準備に入り倒産する見通しが明らかになりました。

鈴木建設工業は1953年に個人事業として創業、1962年に法人化。一方、エスケー技工は1963年に「鈴木商事」として設立。

両社ともオフィスビルや商業施設・公共施設・一般住宅まで手広く工事を請け負い、特に鈴木建設工業は、当地において相応の知名度を有すなど業績は順調に推移していました。

しかし、景気低迷による建設需要の落ち込みで受注が大幅に減少すると、借入金に依存する経営が続いたことで資金繰りは逼迫。これ以上の事業継続は困難との判断から、やむなく今回の措置に至ったようです。

東京経済社によると、2009年12月期末時点の負債総額は、鈴木建設工業が約8億7000万円、エスケー技工が約7億1000万円

鈴木建設工業(株)、ほか1社~破産手続開始申立準備 :niftyビジネス
ガソリンスタンド建設の鈴木建設工業が破産申請へ - MSN産経ニュース

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