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大幸薬品の22年12月期は48億円の赤字継続、措置命令で

大幸薬品の22年12月期は48億円の赤字継続、措置命令で

東証プライム上場の医薬品メーカー「大幸薬品」は、2022年12月期決算短信を発表し、当期純損益が48億9500万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2022年12月期通期連結業績:大幸薬品

売上高営業損益純損益
22年12月期 50億4000万円 △30億7900万円 △48億9500万円
前期実績 112億9900万円 △49億4700万円 △95億9400万円
次期予想 79億円 5億3200万円 5000万円

感染管理事業における需要の急減に加え、クレベリンの一部製品について消費者庁より景品表示法に基づく措置命令を受けたことで、対象製品の多くが店頭から一時撤去となり、多額の返品が生じました。また、今後の課徴金納付命令を見込み、課徴金引当金繰入額として6億700万円を計上したため、営業損益・純損益ともに赤字継続となりました。

2022年12月期決算短信:大幸薬品

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