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マネーフォワード子会社が取立不能おそれ、取引先が任意整理

マネーフォワード子会社が取立不能おそれ、取引先が任意整理

東証プライム上場でクラウド会計サービスを手掛ける「マネーフォワード」は、連結子会社の「マネーフォワードケッサイ」(東京都港区芝浦)が保有する債権について取立不能のおそれが生じたことを明らかにしました。

これは、同子会社の取引先が任意の債務整理を行うためで、債権額は譲受債権など1億313万円(連結純資産に対し0.3%相当)の見込みです。なお、当該取引先については法的整理の方針が確定していないため、名称を非公表としています。

また、当該債権は保険などで保全されており、そのうち同社グループの負担相当額となる約1000万円について、2022年11月期決算において引当処理を行う予定です。

連結子会社における債権の取立不能のおそれに関するお知らせ:マネーフォワード

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