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三菱ケミカルが英工場でのMMA関連製品の生産を終了へ

三菱ケミカルが英工場でのMMA関連製品の生産を終了へ

東証プライム上場の化学大手「三菱ケミカルグループ」は、イギリスの子会社「三菱ケミカルUK」のキャッセル工場におけるMMA関連製品の生産について、終了を前提として労使間での協議を開始すると発表しました。

1930年に操業を開始したキャッセル工場は、樹脂の原料となるMMA(メタクリル酸メチル)モノマーなどの生産を手掛けているものの、2022年1月の定期修理で操業を停止して以降、市況の悪化などを踏まえ操業停止を継続しています。

その間、グループにおけるMMA事業の将来性を検討した結果、同工場におけるMMA関連製品の生産継続は困難と判断し今回の決定に至ったようです。なお、最終の意思決定は2023年1月に行われる予定です。

Mitsubishi Chemical UKにおけるMMA関連製品の生産終了に向けた協議開始のお知らせ:三菱ケミカルグループ

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