東京証券取引所は東証グロース上場で住宅関連のコンサルティングを手掛ける「ハイアス・アンド・カンパニー」について、5月27日から監理銘柄(審査中)に指定すると発表しました。
同社は、新規上場の以前より費用計上に関して不適切な会計処理を行っていたことなどから、新規上場の申請に係る宣誓事項に違反したとして、2020年11月27日付で特設注意市場銘柄に指定されました。
その後、当該指定より1年が経過し、同社から提出された内部管理体制確認書の内容を確認したところ、さらなる内部管理体制の改善が必要と認められたため、同社は2022年1月26日付で特設注意市場銘柄の指定を継続されました。
2022年5月27日をもって当該指定から1年6ヶ月が経過することで、今後に同社から提出される内部管理体制確認書について、再び内部管理体制の改善が必要と認められた場合には上場廃止となることから今回の指定となりました。








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