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松竹の22年2月期は40億円の営業赤字、コロナ影響続く

松竹の22年2月期は40億円の営業赤字、コロナ影響続く

東証1部などに上場する映画・演劇制作・興行の「松竹」は、2022年2月期決算短信を発表し、当期営業損益が40億500万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2022年2月期通期連結業績:松竹

売上高営業損益純損益
22年2月期 718億3500万円 △40億500万円 △17億6200万円
前期実績 524億3400万円 △54億8300万円 △114億700万円
次期予想 896億4000万円 6億円 67億1000万円

新型コロナウイルス感染症の影響により、映画館・演劇座館での規制に伴う減収要因はあったものの、アイドルグループ「嵐」のライブフィルムが2021年実写映画の興行収入1位となるヒットもあり、売上高は前期実績を上回りました。

一方、営業損益・純損益は前期実績に対して赤字幅を縮小したものの、主力の映像関連事業や演劇事業で部門損失を計上するなど、依然として感染症の影響が続いていることから赤字となりました。

2022年2月期決算短信:松竹

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