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セントラル硝子が海外ガラス事業から撤退、特損475億円

セントラル硝子が海外ガラス事業から撤退、特損475億円

ガラスメーカーの「セントラル硝子」は、欧米の自動車ガラス事業を投資ファンドに売却することに伴い、すでに発表しているアメリカの建築ガラス事業や台湾の電子材料用ガラス事業と併せ、全ての海外ガラス事業から撤退すると発表しました。

競争環境の激化や将来的な収益改善が見込めないためで、当該自動車ガラス事業の売却に伴い、株式譲渡損失引当金繰入額として約475億円の特別損失を計上する予定です。

同社では、海外ガラス事業からの撤退に加え、国内ガラス事業においても板ガラス生産窯の2窯停止や販売・加工拠点の集約による合理化をすでに実施しており、需要に見合った生産体制への移行を完了しています。

ガラス事業の構造改革について:セントラル硝子

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