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パーク24の21年10月期は116億円の最終赤字、コロナ影響で

パーク24の21年10月期は116億円の最終赤字、コロナ影響で

東証1部上場で駐車場の「タイムズ」などを運営する「パーク24」は、2021年10月期決算短信を発表し、当期純損益が116億5800万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2021年10月期通期連結業績:パーク24

売上高営業損益純損益
21年10月期 2511億200万円 △80億3900万円 △116億5800万円
前期実績 2689億400万円 △146億9800万円 △466億5200万円
次期予想 2830億円 135億円 25億円

新型コロナウイルス感染症の影響による外出自粛などで、駐車場およびモビリティサービスの稼働が大幅に落ち込んだことから、営業損益・純損益ともに赤字継続となりました。一方、2022年10月期は感染者数の減少に伴う業績の回復を想定し、黒字転換を見込んでいます。

2021年10月期決算短信:パーク24

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