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イオンファンタジーの21年2月期は110億円の最終赤字へ

イオンファンタジーの21年2月期は110億円の最終赤字へ

イオンの子会社で東証1部上場の子供向け遊戯施設運営「イオンファンタジー」は、2021年2月期通期連結業績予想を公開し、当期純損益が110億円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2021年2月期通期連結業績予想:イオンファンタジー

売上高営業損益純損益
前回予想 未定 未定 未定
今回予想 475億円 △78億円 △110億円
前期実績 734億9200万円 32億1100万円 △3億2500万円

新型コロナウイルスの感染拡大による臨時休業などの影響で、第1四半期の売上高は前期比で79.6%の減少となりました。また、5月以降は国内外で売上が徐々に回復している一方、新規出店や改装などの投資は大幅に削減する予定です。

業績予想の修正に関するお知らせ:イオンファンタジー

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