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埼玉のゴルフ場「小川カントリークラブ」が民事再生、負債24億円

埼玉のゴルフ場「小川カントリークラブ」が民事再生、負債24億円

埼玉県小川町に本拠を置くゴルフ場経営の「株式会社小川カントリークラブ」は、6月26日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したと発表しました。

1964年に設立の同社は、1966年にゴルフ場「小川カントリークラブ」をオープン。同ゴルフ場は戦略性豊かな全27ホールの丘陵コースで、関越自動車道の嵐山小川インターから車で約5分、東武東上線の小川町駅からクラブバスで約6分と都心からのアクセスの良さで人気を得ていました。

しかし、景気低迷による個人消費の落ち込みやゴルフブームの一巡で客足が減少すると、預託金の償還が資金繰りを逼迫するなか、新型コロナウイルスの感染拡大による客数の急減が追い討ちをかけ、自力再建を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約24億円の見通しです。

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