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札幌でカラオケ店「エル・カーサ」経営のスカイグラウンドが破産申請

札幌でカラオケ店「エル・カーサ」経営のスカイグラウンドが破産申請

北海道札幌市に本拠を置くカラオケ店経営の「株式会社スカイグラウンド」は、4月30日付で札幌地方裁判所へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。

2007年に設立の同社は、札幌の繁華街・すすきのにて「美食カラオケ空間エル・カーサ」の屋号でカラオケ店の経営を手掛け、同施設はスペイン風の内装や充実した料理のほか、大人数が収容可能なパーティールームが人気となっていました。

しかし、新型コロナウイルスの感染拡大による影響で、今年3月から来客数が急激に減少したことに加え、今後の見通しも立たないことから、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約2500万円の見通しです。

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