不景気.com > 赤字決算 > ラクスルの20年7月期は最大8億円の最終赤字へ、販管費増で

ラクスルの20年7月期は最大8億円の最終赤字へ、販管費増で

ラクスルの20年7月期は最大8億円の最終赤字へ、販管費増で

東証1部上場でネット印刷・運送の仲介などを手掛ける「ラクスル」は、2020年7月期通期業績予想を公開し、当期純損益が最大で8億7000万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2020年7月期通期業績予想:ラクスル

売上高営業損益純損益
前回予想 未定 未定 未定
今回予想 220億円~
230億円
△5億6000万円
△6億6000万円
△7億7000万円
△8億7000万円
前期実績 171億6800万円 1億4300万円 6900万円

新型コロナウイルスの感染拡大による影響を反映したほか、広告宣伝費や運送事業への積極的な投資に伴い販管費が増加したため、営業損益・純損益ともに赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:ラクスル

「赤字決算」の最新記事

関連記事

検索

最新記事

アクセスランキング