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雑貨輸入卸の「エンポリオ」が弁護士一任、韓国発かき氷店も

雑貨輸入卸の「エンポリオ」が弁護士一任、韓国発かき氷店も

東京都江戸川区東小岩に本拠を置く雑貨輸入卸の「株式会社エンポリオ」は、1月31日付で事業を停止し、事後処理を弁護士に一任したことが明らかになりました。

1985年に鞄・袋物製造の「有限会社ベル・バックス」として設立の同社は、バッグ・サンダル・小物・雑貨・革製品などの企画・輸入・販売を主力に事業を展開するほか、「MUCHO」(旧・muy mucho)の屋号で直営店を展開していました。また、韓国発のかき氷店「ソルビン」を国内で5店舗展開していました。

しかし、ネット通販との競争激化で売上が減少すると、かき氷店の出店などによる借入金が資金繰りを逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約15億円の見通しです。

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