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ピクセラの22年9月期は12億円の最終赤字へ、環境悪化で

ピクセラの22年9月期は12億円の最終赤字へ、環境悪化で

東証スタンダード上場でTVチューナーなど映像関連機器製造の「ピクセラ」は、2022年9月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が12億6500万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2022年9月期通期連結業績予想:ピクセラ

売上高営業損益純損益
前回予想 50億7900万円 1億7200万円 1億1200万円
今回予想 20億6600万円 △12億3100万円 △12億6500万円
前期実績 33億2900万円 △8億5300万円 △9億3700万円

新型コロナウイルス感染症の影響による消費者心理の悪化に加え、中国のロックダウン政策に伴う生産遅延や半導体部品の供給不足、原材料・物流コストの高騰などが重なり、営業損益・純損益ともに従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:ピクセラ

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