不景気.com > 赤字決算 > 梅の花の22年4月期は16億円の営業赤字へ、コロナ影響

梅の花の22年4月期は16億円の営業赤字へ、コロナ影響

梅の花の22年4月期は16億円の営業赤字へ、コロナ影響

東証スタンダード上場で飲食店経営の「梅の花」は、2022年4月期通期連結業績予想を公開し、当期営業損益が16億3000万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2022年4月期通期連結業績予想:梅の花

売上高営業損益純損益
前回予想 未定 未定 未定
今回予想 225億9100万円 △16億3000万円 2億1700万円
前期実績 216億300万円 △22億5200万円 △19億2100万円

新型コロナウイルス感染症の影響が長引いており、不採算店舗の閉鎖やコスト削減を進めたものの、営業損益は赤字継続の見込みとなりました。一方、雇用調整助成金や時短協力金などの受給により、純損益は黒字を見込んでいます。

業績予想の修正に関するお知らせ:梅の花

「赤字決算」の最新記事

関連記事

検索

最新記事

アクセスランキング