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ランシステムの22年6月期は6億円の最終赤字へ、客数低迷で

ランシステムの22年6月期は6億円の最終赤字へ、客数低迷で

東証スタンダード上場で複合カフェの「自遊空間」を運営する「ランシステム」は、2022年6月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が6億8000万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2022年3月期通期連結業績予想:ランシステム

売上高営業損益純損益
前回予想 未定 未定 未定
今回予想 43億2000万円 △6億3000万円 △6億8000万円
前期実績 49億1800万円 △6億3300万円 △9億5100万円

新型コロナウイルス感染症の影響による客数の減少で厳しい環境が続いており、その回復も想定より緩やかなため、営業損益・純損益ともに赤字見通しとなりました。なお、同社は紳士服大手「AOKIホールディングス」との資本業務提携を発表し、AOKIホールディングスが筆頭株主になる見通しを明らかにしました。

業績予想の修正に関するお知らせ:ランシステム

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