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青山商事の21年3月期は388億円の最終赤字、コロナで減収

青山商事の21年3月期は388億円の最終赤字、コロナで減収

東証1部上場の紳士服販売大手「青山商事」は、2021年3月期決算短信を発表し、当期純損益が388億8700万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2021年3月期通期連結業績:青山商事

売上高営業損益純損益
21年3月期 1614億400万円 △144億400万円 △388億8700万円
前期実績 2176億9600万円 8億1800万円 △169億円
次期予想 1825億円 40億円 30億円

新型コロナウイルス感染症の影響で臨時休業や時短営業を実施したほか、オフィスへの出社機会の減少などでビジネスウェアを中心に販売が低迷したため、売上高は前期比で25.9%の減少となりました。

また、固定資産の減損損失などとして101億5000万円、600名超が応募した希望退職者募集をはじめとする事業構造改革費用として60億300万円のそれぞれ特別損失を計上したほか、繰延税金資産の取り崩しなどで65億3200万円の法人税等調整額を計上したため、営業損益・純損益ともに赤字となりました。

2021年3月期決算短信:青山商事

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