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オリエンタルランドの21年3月期は541億円の最終赤字、休園で

オリエンタルランドの21年3月期は541億円の最終赤字、休園で

東証1部上場で「東京ディズニーランド」や「東京ディズニーシー」を運営する「オリエンタルランド」は、2021年3月期決算短信を発表し、当期純損益が541億9000万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2021年3月期通期連結業績:オリエンタルランド

売上高営業損益純損益
21年3月期 1705億8100万円 △459億8900万円 △541億9000万円
前期実績 4644億5000万円 968億6200万円 622億1700万円
次期予想 未定 未定 未定

新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、両施設を2月29日から6月30日まで臨時休園したほか、営業再開後も入園者数を制限して運営したため、売上高は前期比で63.3%の大幅な減少となりました。また、ホテル事業の一部資産について減損損失を計上したほか、臨時休園による損失として約129億円の特別損失を計上したため、営業損益・純損益ともに赤字転落となりました。

2021年3月期決算短信:オリエンタルランド

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