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大塚家具の21年4月期は28億円の最終赤字へ、社長辞任も

大塚家具の21年4月期は28億円の最終赤字へ、社長辞任も

「ヤマダホールディングス」の子会社でジャスダック上場の家具販売大手「大塚家具」は、2021年4月期通期業績予想を公開し、当期純損益が28億9000万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2021年4月期通期業績予想:大塚家具

売上高営業損益純損益
前回予想 未定 未定 未定
今回予想 304億2000万円 △26億円 △28億9000万円
前期実績 348億5500万円 △76億1100万円 △77億1800万円

*決算期の変更に伴い、前期実績は16ヶ月の変則決算値。

一部でヤマダ電機との協業による増収効果はあるものの、新型コロナウイルス感染症の影響による入店客数の減少などで依然として厳しい状況が続いているため、営業損益・純損益ともに赤字見通しとなりました。また、12月1日付で現社長の大塚久美子氏が辞任する人事も併せて明らかにしました。

業績予想の修正に関するお知らせ:大塚家具
代表取締役の異動に関するお知らせ:大塚家具

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