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東京・立川の広告制作「ビックス」に破産決定、負債14億円

東京・立川の広告制作「ビックス」に破産決定、負債14億円

官報によると、東京都立川市に本拠を置く広告制作の「株式会社ビックス」は、10月1日付で東京地方裁判所立川支部より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1993年に設立の同社は、ポスター・チラシ・販促品や屋外看板・街頭ビジョンなどの企画・制作を手掛けるほか、ウェブサイトやウェブ広告、テレビ・ラジオCMの制作なども手広く展開するなど事業を拡大していました。

しかし、新型コロナウイルス感染症の影響による受注の落ち込みで業績が悪化すると、その後も厳しい環境が続いたことで資金繰りが逼迫したため、事業継続を目的として新設子会社に事業を承継した一方、自らは事後処理を進め今回の措置に至ったようです。

負債総額は約14億円の見通しです。

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