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週刊不景気ニュース4/15、赤字業績の発表が多い1週間

週刊不景気ニュース4/15、赤字業績の発表が多い1週間

4月9日から15日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。赤字業績の発表が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、東京の投資運用会社「OSGアセットマネージメント」、東京の呉服店経営「高砂屋」、宮城の食品卸「ミラクルパインジャパン」、東京の出版業「ダイナミックセラーズ出版」、愛知の建築業「欧倫ホーム」となりました。また、東京のシェアハウス運営「スマートデイズ」と、滋賀のゴルフ場経営「朽木ゴルフ倶楽部」が民事再生法の適用を申請しました。

一方、競馬専門紙の「競馬ニホン」が休刊し、百貨店の「井筒屋」が福岡の飯塚・井筒屋サロンを閉店すると発表しました。

そのほか、赤字業績の発表をしたのは、ゲーム用ソフトウェア開発の「シリコンスタジオ」、コンビニエンスストア・ホテル事業の「シー・ヴイ・エス・ベイエリア」、スマートフォンサービスを手掛ける「ファステップス」、住宅メーカーの「ヤマダ・エスバイエルホーム」、書店大手の「文教堂グループホールディングス」、鮮魚小売の「魚喜」、木材・住宅関連などの「テーオーホールディングス」、オークション事業の「Shinwa Wise Holdings」、自動翻訳開発の「ロゼッタ」、樹脂加工大手の「児玉化学工業」、居酒屋チェーン展開の「大庄」などとなりました。

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