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18年2月の失業率は2.5%に悪化、求人倍率も一転悪化

18年2月の失業率は2.5%に悪化、求人倍率も一転悪化

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2018年2月の完全失業率(季節調整値)は、前月から0.1ポイント悪化の2.5%となりました。

男女別では、男性が前月から0.1ポイント悪化の2.6%、女性が前月から0.1ポイント悪化の2.3%となりました。また、完全失業者数は、前年同月比22万人減の166万人で93ヶ月連続の減少となり、求職理由別では「勤め先や事業の都合による離職」が9万人の減少、「自発的な離職」が7万人の減少となりました。

一方、厚生労働省によると、2018年2月の有効求人倍率は、前月から0.01ポイント悪化の1.58倍、新規求人倍率は前月から0.04ポイント悪化の2.30倍となりました。

統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 平成30年(2018年)2月分結果
一般職業紹介状況(平成30年2月分)について |報道発表資料|厚生労働省

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