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東芝が警備子会社「東芝セキュリティ」をセコムに売却、25億円

東芝が警備子会社「東芝セキュリティ」をセコムに売却、25億円

東証2部・名証2部上場の電機大手「東芝」は、100%出資子会社「東芝セキュリティ」(神奈川県川崎市)の発行済株式の約80.1%を、警備大手の「セコム」に譲渡すると発表しました。

1990年に設立の東芝セキュリティは、東芝グループの工場などを対象に警備・消防・防災・動力保守などを行っているものの、2017年3月期決算において債務超過に転落するなど経営が悪化しているため、非主力事業の整理・売却の一環として今回の決定に至ったようです。

なお、当該株式の譲渡価額は約25億円で、譲渡は8月末をめどに完了する予定です。

東芝セキュリティ株式会社の株式譲渡について:東芝

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