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週刊不景気ニュース3/25、倒産や赤字業績の発表多く

週刊不景気ニュース3/25、倒産や赤字業績の発表多く

3月19日から25日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や赤字業績の発表が多い1週間となりました。

埼玉のオフィス家具施工・販売「日本アイ・ビー・エス」と、東京のゲームソフト開発「OVER FENCE」が自己破産を申請したほか、埼玉のメッキ加工「シルベニア」と、大分のゴルフ場経営「大分観光開発」が民事再生法の適用を申請しました。

また、海外では、アメリカのラジオ局運営「アイハートメディア」と、アメリカの映画会社「ザ・ワインスタイン・カンパニー」が破産法第11章を申請しました。

一方、通信販売などを手掛ける「パス」が旅行事業を廃止し、「サンデンホールディングス」が住環境システム製品の製造を終息、ソーシャルゲーム開発の「オルトプラス」が子会社のオルトプラスコリアを解散、ITソリューションサービスの「JBCCホールディングス」が子会社のJBSGを解散すると発表しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、IT機器輸入・販売の「理経」、ラーメンチェーン展開の「JBイレブン」、バス・鉄道用システム機器製造の「レシップホールディングス」、葬祭業の「こころネット」、事務機器・光学機器大手の「リコー」、水晶デバイス製造の「日本電波工業」などとなりました。

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