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サンデンが住環境システム製品から撤退、構造改革の一環

サンデンが住環境システム製品から撤退、構造改革の一環

東証1部上場でカーエアコンなど製造の「サンデンホールディングス」は、住環境システム領域を中心とする製品の製造を終息すると発表しました。

家庭用ヒートポンプ式給湯機や暖房機などの住環境システム製品を対象として、事業の選択と集中の一環として実施されるもので、この施策に伴う構造改革費用として約30億円の特別損失を計上する予定です。

なお、2018年3月期第4四半期において投資有価証券15銘柄を売却し、その売却益として約26億円を計上することから、公表している連結業績予想の修正はないとのことです。

抜本的構造改革に関するお知らせ:サンデン

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