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週刊不景気ニュース2/11、倒産と赤字の話題多く

週刊不景気ニュース2/11、倒産と赤字の話題多く

2月5日から11日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や赤字業績の話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、長野の圧力計メーカー「ダテック」、広島の表具業「藤本表具」、山梨のログハウス建築「エフ・マジック」、大阪の設備工事「河野設備」、東京の婦人用アクセサリー卸「ティティディ」、東京の服飾小物製作「OBNES」、愛知のコワーキングスペース運営「ファイブフロッグス」、徳島の食品製造「中西食品」となりました。

また、群馬のゴルフ場経営「太田資源開発」が民事再生法の適用を申請したほか、東京の磁気治療器販売「ジャパンライフ」が保全管理命令を受けました。

一方、カーナビ大手の「クラリオン」が全世界で約450名を削減するほか、飲食チェーン展開の「ヴィア・ホールディングス」が不採算38店舗を閉鎖すると発表しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、イチゴ苗生産の「ホーブ」、造船・重機大手の「三井造船」、エンジニアリング大手の「東洋エンジニアリング」、情報通信機器製造の「大井電気」、廃棄物リサイクルの「アミタホールディングス」、家具販売大手の「大塚家具」、インテリアテキスタイル商社の「五洋インテックス」、電機メーカーの「パイオニア」、資源開発大手の「石油資源開発」、食品加工の「カネ美食品」、外食チェーンの「三光マーケティングフーズ」などとなりました。

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