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ソルガム・ジャパンを監理銘柄指定、報告書提出遅延で

ソルガム・ジャパンを監理銘柄指定、報告書提出遅延で

東京証券取引所は、ジャスダック上場の「ソルガム・ジャパン・ホールディングス」(旧商号:SOL Holdings・シスウェーブホールディングス)を2月9日付で監理銘柄(確認中)に指定すると発表しました。

これは、同社が四半期報告書の法定提出期限となる2月14日までに同報告書を提出できない見込みとなったための措置で、期限最終日から1ヶ月後となる3月14日までに同報告書を提出しない場合は上場廃止となります。

監査人との間で、投資評価やのれん減損に係る会計処理および債権回収の可能性について見解の相違が生じ、2月9日付で当該監査人との契約を解除したため、提出期限までに四半期報告書が提出できない状態となっています。

同社によると、2月13日付で新たに一時会計監査人と契約を締結し、3月14日までに四半期報告書を提出する予定とのことです。

監理銘柄(確認中)の指定:(株)ソルガム・ジャパン・ホールディングス | 日本取引所グループ

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