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週刊不景気ニュース1/21、倒産の話題が多く

週刊不景気ニュース1/21、倒産の話題が多く

1月15日から21日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。

破産申請により倒産したのは、熊本の畳表販売「岡部畳表」、神奈川の中古車買取「カーウール」、岐阜の製紙業「五十川製紙」、東京の出版業「スキージヤーナル」、京都の自動車販売「オートデルソーレ」、神奈川の日用品販売「ウェルス」、東京のメディア制作「マニュスクリプト」、東京の二輪車販売「トマトモータース」、愛知の貸金業「大黒商事」、福岡のオタク層向けサービス開発「ジョイアス」、熊本の太陽光発電システム販売「セントライト」、北海道の貿易商「大日堂貿易」、東京の建設コンサルタント「日本構造技術研究所」、東京の印鑑製造・販売「清雅堂」、栃木の印刷業「小林印刷」となりました。

また、福島の雑貨店展開「パステル」が民事再生法の適用を申請し、海外ではイギリスの大手建設業「カリリオン」が会社清算手続を申請しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、ゲーム用ソフトウェア開発の「シリコンスタジオ」、ホテル経営の「ホテル、ニューグランド」、釣具・アウトドア用品販売の「ティムコ」、衛生陶器中堅の「アサヒ衛陶」、気泡コンクリート工事の「麻生フオームクリート」などとなりました。

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