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週刊不景気ニュース1/14、倒産や赤字発表が相次ぐ

週刊不景気ニュース1/14、倒産や赤字発表が相次ぐ

1月9日から14日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や赤字業績の発表が多い1週間となりました。

破産申請により倒産したのは、東京のゲームソフト開発「テクノマリア」、東京の建築設計事務所「中央設計」、京都のデザイン事務所「エルステージ」、東京の光関連製品商社「インデコ」、東京の舞台照明制作・演出「サンライズアート」、香川の住宅販売「住まいる希描」、兵庫のギフト用品販売「川陶」、神奈川の金属加工「向陽金属工業」、香川の下着製造「林産業」となりました。また、神奈川の振袖レンタル・販売「はれのひ」の店舗閉鎖および事業停止が明らかになりました。

一方、電機大手の「東芝」が子会社にて100名の人員削減を実施するほか、アメリカのウェアラブルカメラメーカー「ゴープロ」がドローン事業から撤退すると発表しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、流通大手の「イオン」、ゲーム・コンテンツ開発の「エディア」、中華レストラン経営の「東天紅」、試験機メーカーの「東京衡機」、スマートフォン・サービス構築の「ファステップス」などとなりました。

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