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高知のスーパー「須崎スーパーストア」が破産、負債15億円

高知のスーパー「須崎スーパーストア」が破産、負債15億円

官報によると、高知県須崎市に本拠を置くスーパーマーケット経営の「株式会社須崎スーパーストア」は、1月17日付で高知地方裁判所須崎支部より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1963年に設立の同社は、須崎市内を中心にスーパーマーケットを多店舗展開するなど事業を拡大したものの、その後は県外大手スーパーの進出による競争激化や、景気低迷による個人消費の落ち込みなどから業績が悪化していました。

また、積極的な事業拡大が裏目となり、それに伴う多額の借入金が資金繰りを逼迫したため、2016年12月をもって店舗を閉店し事業を停止していました。

信用調査会社の東京商工リサーチによると、負債総額は約15億9000万円の見通しです。

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