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シェアハウス運営の「エムアンドエムグラマシー」に破産決定

シェアハウス運営の「エムアンドエムグラマシー」に破産決定

官報によると、神奈川県横浜市(登記簿上:東京都千代田区)に本拠を置くシェアハウス運営の「エムアンドエムグラマシー株式会社」は、2017年12月27日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

同社のホームページによると、2012年に設立の同社は、シェアハウスを中心にシェアオフィス・民泊の企画・運営・管理を手掛け、直近では板橋・上野・池袋・巣鴨(東京都)や浦和(埼玉県)にてシェアハウスや滞在型音楽スタジオを運営していました。

しかし、競争激化などから入居率が低迷すると、積極的な事業拡大が裏目となり資金繰りが悪化したため、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。資本金は900万円です。

東京商工リサーチによると、負債総額は債権者22名に対し約4500万円の見込みです。

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