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苫小牧の貿易商「大日堂貿易」に破産開始決定

苫小牧の貿易商「大日堂貿易」に破産開始決定

官報によると、北海道苫小牧市に本拠を置く貿易商の「有限会社大日堂貿易」は、1月10日付で札幌地方裁判所苫小牧支部より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

同社のホームページによると、1981年に設立の同社は、羊毛をはじめとする繊維原料や農機具などの輸入業務や、北海道産を中心とする水産物のアジア向け輸出業務を主力に事業を展開していました。

事件番号は平成29年(フ)第160号で、破産債権の届出期間は2月7日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は4月13日までです。

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