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大日精化工業がブラジル子会社を解散、業績悪化で

大日精化工業がブラジル子会社を解散、業績悪化で

東証1部上場で顔料や着色剤などを扱う色彩総合メーカーの「大日精化工業」は、100%出資子会社の「DAICOLOR DO BRASIL」(ブラジル・サンパウロ)を解散すると発表しました。

1975年に設立の同子会社は、プラスチック用着色剤の製造・販売を主力に事業を展開しているものの、赤字が続くなど業績が悪化しているため、事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

今後は、6月中に開催予定の同子会社の臨時社員総会にて解散を決議する予定で、この解散に伴う費用として約11億1000万円の損失を見込むとのことです。

連結子会社の解散に関するお知らせ:大日精化工業

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