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アンジェスの17年12月期は37億円の最終赤字へ

アンジェスの17年12月期は37億円の最終赤字へ

東証マザーズ上場の遺伝子医薬品メーカー「アンジェス」は、2017年12月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が37億6000万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2017年12月期通期連結業績予想:アンジェス

売上高営業損益純損益
前回予想 3億6000万円 △34億円 △34億円
今回予想 3億6000万円 △33億円 △37億6000万円
前期実績 5億1400万円 △47億6300万円 △47億7600万円

売上高は前回予想を据え置くものの、投資有価証券評価損として4億7600万円、固定資産の減損損失として1億1200万円のそれぞれ特別損失を計上するため、純損益は前回予想を下回る見通しとなりました。

同社は、開発を進めていた遺伝子治療薬について、1月22日付で厚生労働省に対し製造販売の承認を申請したと発表し、承認された場合は国内で初の遺伝子治療薬となります。

業績予想の修正に関するお知らせ:アンジェス

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