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イオンの18年第3四半期は44億円の赤字継続、店舗減損で

イオンの18年第3四半期は44億円の赤字継続、店舗減損で

東証1部上場の流通大手「イオン」は、2018年2月期第3四半期決算短信を発表し、四半期純損益が44億400万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2018年2月期第3四半期連結業績:イオン

営業収益営業損益純損益
18年2月期(3Q) 6兆2065億円 1027億9800万円 △44億400万円
前年同期 6兆998億円 853億7600万円 △172億5600万円
通期予想 8兆3000億円 2000億円 150億円

総合スーパー(GMS)事業の採算改善などから、第3四半期としては過去最高の営業収益を記録した一方、店舗などの減損損失として95億4400万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額として39億4500万円のそれぞれ特別損失を計上したことから、純損益は赤字継続となりました。なお、通期業績については前回予想を据え置いています。

2018年2月期 第3四半期決算短信:イオン

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