不景気.com > 不景気ニュース > 週刊不景気ニュース12/24、倒産の話題が多い1週間

週刊不景気ニュース12/24、倒産の話題が多い1週間

週刊不景気ニュース12/24、倒産の話題が多い1週間

12月18日から24日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。

破産開始決定を受け倒産したのは、奈良の仮設工事「国成」、広島の建築業「建築舎ゆわんと村」、山梨の治工具製造「アマタミ製作所」、大阪のリフォーム工事「フォーオール」、静岡の物流業「ミサキ物流」、福岡のハウスクリーニング「トータル・アート」、福岡の着物販売「リンクピース」、大阪のタレント養成所経営「創叡」となりました。

また、福島の海藻加工業「大元昆布海産」が事後処理を弁護士に一任し、福島の印刷業「トキワ印刷」が会社更生法の適用を申請、京都の健康食品製造「京都栄養化学研究所」が民事再生法の適用を申請しました。

事業撤退では、兵庫の商業施設「三宮オーパ」が来年2月で営業終了し、化学大手の「三菱ケミカルホールディングス」が粉砕トナー事業から撤退、「新生銀行」がレイクの新規融資を停止すると発表しました。

人員削減では、広告代理店大手の「博報堂DYホールディングス」が130名を削減するほか、半導体検査器具製造の「日本電子材料」の早期退職者募集に18名、百貨店大手の「三越伊勢丹ホールディングス」の早期退職者募集に約170名がそれぞれ応募しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、動画配信の「AmemaTV」、日産自動車の生産子会社「日産車体」、バーコードリーダーのレーザーエンジン製造「オプトエレクトロニクス」などとなりました。

関連記事

「不景気ニュース」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事