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週刊不景気ニュース12/17、事業撤退や赤字業績の発表多く

週刊不景気ニュース12/17、事業撤退や赤字業績の発表多く

12月11日から17日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。事業撤退や赤字業績の発表が多い1週間となりました。

破産申請により倒産したのは、福島の木材販売「東日本ウッド」、福岡のロードサービス「TRS」、埼玉のハウスクリーニング「元気」、大阪の水産物卸「和歌山共和水産」、大阪の眼鏡販売「ファイブ・ミッションズ」、愛知の装飾製作「キタガワ工芸」となりました。

また、新潟の日用品雑貨企画・販売「ホリシン」が民事再生法の適用を申請し、海外では、アメリカのファッション雑貨ブランド「チャーミング・チャーリー」が破産法第11章を申請しました。

一方、「ロイヤルホテル」の子会社「RRHH」と「RRHK」が特別清算の開始決定を受け、また、水産物卸「東都水産」の子会社「東水フーズ」が特別清算を申請すると発表しました。

事業撤退などでは、「三菱UFJ信託銀行」が住宅ローンの新規申込み受付を終了し、酸化チタンメーカーの「チタン工業」が顔料級酸化チタン製品の製造・販売を終了、「メガネスーパー」が子会社「目の健康」を解散、医療器材卸の「カワニシホールディングス」が子会社「オオタメディカル」を解散するとそれぞれ発表しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、包装米飯・餅製造の「サトウ食品工業」、モバイル機器販売の「日本テレホン」、不動産業の「原弘産」、二輪車ローンの「ウェッジホールディングス」、通信販売の「千趣会」、ゲームソフト開発の「シリコンスタジオ」などとなりました。

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