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17年10月の失業率は2.8%で横ばい、求人倍率は上昇

17年10月の失業率は2.8%で横ばい、求人倍率は上昇

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2017年10月の完全失業率(季節調整値)は、前月から横ばいの2.8%となりました。

男女別では、男性が前月から横ばいの2.9%、女性が前月から0.1ポイント改善の2.6%となりました。また、完全失業者数は、前年同月比14万人減の181万人で89ヶ月連続の減少となり、求職理由別では「勤め先や事業の都合による離職」が1万人の減少、「自発的な離職」が6万人の減少となりました。

一方、厚生労働省によると、2017年10月の有効求人倍率は前月から0.03ポイント上昇の1.55倍、新規求人倍率は前月から0.10ポイント改善の2.36倍と、それぞれ大きく改善しました。

統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 平成29年(2017年)10月分結果
一般職業紹介状況(平成29年10月分)について |報道発表資料|厚生労働省

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