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東芝が「芝浦メカトロニクス」の一部株式売却、資産効率化で

東芝が「芝浦メカトロニクス」の一部株式売却、資産効率化で

東証2部・名証2部上場の電機大手「東芝」は、持分法適用会社「芝浦メカトロニクス」の保有株式の一部を売却すると発表しました。

東芝は、芝浦メカトロニクスの発行済株式の36.54%を保有し筆頭株主となっているものの、米子会社「ウェスチングハウス」の経営破綻で債務超過に陥るなど財務体質が悪化していることから、資産効率化を目的に最大で26.54%を売却する予定です。なお、売却が予定通りに進んだ場合、芝浦メカトロニクスは東芝の持分法適用会社から外れる見込みです。

東芝は、債務超過の解消を目指し、稼ぎ頭のメモリ事業を売却するほか、不採算のテレビ事業や非主力の病院事業を手放すなど事業の整理・売却を進めています。

当社の保有する株式の売却に関するお知らせ:東芝

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