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東芝がプロバスケ「川崎ブレイブ」をDeNAに譲渡、資産整理で

東芝がプロバスケ「川崎ブレイブ」をDeNAに譲渡、資産整理で

東芝は、傘下のプロバスケットボールチーム「川崎ブレイブサンダース」の運営権を、DeNAグループに譲渡すると発表しました。

1950年に創部の川崎ブレイブサンダースは、天皇杯優勝3回および国内トップリーグ優勝4回を誇り、また、プロバスケットボールリーグ「Bリーグ」の初年度となる昨季は準優勝を果たすなど、日本を代表する強豪チームとして知られています。

一方、経営再建中の東芝は、非主力事業や資産の売却・整理を進めており、今後も強豪チームとしての地位を維持するためには、プロ野球チームの運営経験を持つDeNAグループへの譲渡が最善と判断し今回の措置に至ったようです。

当社グループのバスケットボール事業の承継について:東芝

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