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神戸の「三宮オーパ」が来年2月で閉店、37年の歴史に幕

神戸の「三宮オーパ」が来年2月で閉店、37年の歴史に幕

イオングループでショッピングセンターなどを運営する「OPA」は、兵庫県神戸市の商業施設「三宮オーパ」を、2018年2月28日で営業終了すると発表しました。

1981年に前身の「プランタン三宮」として開業、1995年に「三宮オーパ」へ業態転換した同施設は、JR三宮駅に直結する「三宮ターミナルビル」の地下2階から地上3階の5フロアに、衣料品や雑貨店など64店舗の専門店が入居する商業施設で、長きにわたり地元客に親しまれていました。

しかし、入居する三宮ターミナルビルの建て替えに伴い、同ビルが2018年3月31日をもって閉館するため、やむなく37年の歴史に幕を閉じる決定に至ったようです。なお、同店では12月22日から閉店セールを実施する予定です。

三宮オーパ営業終了 売り尽くしセール:OPA

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