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ピクセルカンパニーズが再生エネ子会社へのDESと債権放棄

ピクセルカンパニーズが再生エネ子会社へのDESと債権放棄

ジャスダック上場でオフィス用トナー販売の「ピクセルカンパニーズ」(旧商号:ハイブリッド・サービス)は、100%出資子会社の「ハイブリッド・ファシリティーズ」(東京都港区)に対し、債務の株式化(DES)および債権放棄を実施すると発表しました。

同子会社に対する貸付金のうち、7000万円についてDESを実施するほか、貸付金1億5000万円と未収入金7700万円を債権放棄する方針で、これら施策に伴い、新たに1億5200万円の特別損失を見込むとのことです。

1994年に設立の同子会社は、産業用太陽光や風力発電システムの販売など再生可能エネルギー関連事業を手掛けているものの、債務超過に陥るなど業績が悪化していることから、財務体質の改善を目的として今回の措置に至ったようです。

子会社に対する債権の株式化・債権放棄に関するお知らせ:ピクセルカンパニーズ

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