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週刊不景気ニュース11/26、倒産やリストラの話題多く

週刊不景気ニュース11/26、倒産やリストラの話題多く

11月20日から26日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産やリストラの話題が多い1週間となりました。

破産開始決定を受け倒産したのは、東京のブランド品輸入販売「アイム」、東京のコンクリート製品製造「協栄管工」、神奈川の金型製造「ピーアンドジー」、東京の広告配信「イノベーティオ」、東京の保存用包装資材製造「ショーテック」となりました。

また、北海道の電話通信端末機器メーカー「neix」が民事再生法の適用を申請し、宮崎のフェリー運航「宮崎カーフェリー」が特別清算を申請することが明らかになりました。

一方、ドイツの重電大手「シーメンス」が6900名を削減し、「三菱東京UFJ銀行」が6000名を削減するほか、医薬品卸大手「スズケン」の希望退職者募集に423名が応募しました。

そのほか、女性ファッション誌の「Zipper」が12月号をもって休刊することが明らかになりました。

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