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週刊不景気ニュース11/19、倒産が多い1週間

週刊不景気ニュース11/19、倒産が多い1週間

11月13日から19日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、東京の鍵盤打楽器専門メーカー「斉藤楽器製作所」、東京の消費者金融業「ネットカード」、島根の旅館経営「有福観光」、熊本のガソリンスタンド経営「柏尾商店」、岡山のガソリンスタンド経営「西大寺アポロ」、東京のゲームソフト開発「タムタム」となりました。

一方、「みずほフィナンシャルグループ」が1万9000名を削減するほか、青春出版社が月刊誌「BIG tomorrow」を休刊、「住友化学」がDPF事業から撤退、電子部品メーカーの「帝国通信工業」がインドネシア子会社を解散、「東芝」がテレビ事業を売却するとそれぞれ発表しました。

また、赤字業績を発表したのは、バイオベンチャーの「カルナバイオサイエンス」、音響機器製造の「オンキヨー」、飲食店経営の「梅の花」、フェリー運航の「佐渡汽船」、情報解析の「FRONTEO」、マーケティングリサーチの「クロス・マーケティンググループ」などとなりました。

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