不景気.com > 国内リストラ > 東芝が「サザエさん」CMや「タイムズスクエア」の広告を止める

東芝が「サザエさん」CMや「タイムズスクエア」の広告を止める

東芝が「サザエさん」CMや「タイムズスクエア」の広告を止める

東証2部・名証2部上場の電機大手「東芝」は、長年続けてきたテレビCMや看板広告を取り止めると発表しました。

2018年3月末をもって、1969年から続けている人気アニメ「サザエさん」の番組スポンサーを降板するほか、ドラマの放映枠「日曜劇場」のスポンサーからも降板する方針です。

また、2007年から設置しているタイムズスクエア(アメリカ・ニューヨーク)の一等地の巨大な看板広告についても、契約が切れる2018年前半をもって取り止める方針です。

東芝は、債務超過に転落するなど存続が危ぶまれるなか、抜本的なリストラ策により業績回復を目指しており、宣伝広告費を削減する目的に加え、家電やテレビ事業の売却により、一般消費者に向けた広告の意味合いが薄れていることから、今回の決定に至ったようです。

関連記事

「国内リストラ」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事