不景気.com > 企業不況 > 東芝アジア・パシフィックが取立不能おそれ、売掛金2.78億円

東芝アジア・パシフィックが取立不能おそれ、売掛金2.78億円

東芝アジア・パシフィックが取立不能おそれ、売掛金2.78億円

東証2部・名証2部上場の電機大手「東芝」は、アジア・太平洋地域の統括業務を行う子会社「東芝アジア・パシフィック」(シンガポール)が保有する債権について、取立不能のおそれが生じたことを明らかにしました。

これは、東芝アジア・パシフィックの取引先でソフトウェア開発の「GLOBALROAM GROUP」(シンガポール)が、11月22日付で清算手続きを申し立てたための措置で、売掛金などの債権額は日本円で約2億7800万円です。

なお、当該債権については損失を計上済みのため、業績に与える影響は軽微とのことです。

当社海外子会社における債権取立不能に関するお知らせ:東芝

関連記事

「企業不況」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事