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帝国通信工業がインドネシア子会社を解散

帝国通信工業がインドネシア子会社を解散

東証1部上場の電子部品メーカー「帝国通信工業」は、100%出資子会社の「P.T.ノーブルバダム」(インドネシア)を解散および清算すると発表しました。

1994年に設立の同子会社は、電子部品の製造を主力に事業を展開していたものの、人件費の高騰や機械設備の老朽化などから採算が悪化し、不採算機種の移管や250名におよぶ人員削減などのリストラ策を実施したものの、改善効果は限定的だったため、事業継続を断念し解散を決定したようです。

清算結了までに約1年半から2年を見込み、人員削減に伴う特別退職金として2億3300万円、閉鎖関連の事業構造改善費用として1億7300万円の特別損失を計上する予定です。

子会社の解散および清算に関するお知らせ:帝国通信工業

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