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独シーメンスが6900名の人員削減へ、半数はドイツ国内

独シーメンスが6900名の人員削減へ、半数はドイツ国内

ドイツの重電大手「シーメンス」は、全従業員の約2%に相当する6900名の人員削減を明らかにしました。

対象となるのは、主に火力発電に関連するパワー&ガス部門で、削減のおよそ半数はドイツ国内で実施し、ゲルリッツとライプチヒの拠点も閉鎖する予定です。

同部門の主要取引先となる電力会社において、風力発電や太陽光発電への設備投資に移行しており、火力発電向けタービンなどの需要が大幅に減少していることから、事業規模に見合った人員体制への再構築が必要と判断し今回の削減を決定したようです。

tackles structural market changes - Siemens

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