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北海道伊達・道の駅運営「ナチュラル・フロンティア」に破産決定

北海道伊達・道の駅運営「ナチュラル・フロンティア」に破産決定

官報によると、北海道伊達市に本拠を置く道の駅運営の「ナチュラル・フロンティア株式会社」は、10月25日付で札幌地方裁判所室蘭支部より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

同社は、2010年に運営が打ち切りとなった道の駅「フォーレスト276大滝」の運営を引き継ぐ目的で、2010年に設立。フォーレスト276大滝は、1996年に開設された道の駅で、新千歳空港と洞爺湖・ニセコ方面を結ぶ国道276号線沿いにあり、観光シーズンには観光バスの立ち寄りが多いものの、閑散期の集客低下が懸念となっていました。

なお、同施設は、老朽化の改修工事を理由に今年10月から休館となっており、12月10日の再オープンを予定しているとのことです。

事件番号は平成29年(フ)第103号で、財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は2018年1月17日までです。

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