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みずほFGが1万9000名を削減へ、100拠点閉鎖も

みずほFGが1万9000名を削減へ、100拠点閉鎖も

東証1部上場の「みずほフィナンシャルグループ」は、抜本的構造改革の一環として人員削減および拠点閉鎖の実施を発表しました。

人員削減では、テクノロジーの活用による業務量の削減やフロントへの人員配置強化などで、2026年度末までに現在の全従業員7万9000名の約24%に相当する約1万9000名を削減する方針です。

また、拠点閉鎖では、国内拠点の統廃合・共同店舗化などで、2024年度末までに現在の約500拠点の20%に相当する約100拠点を削減する計画です。

低金利などの厳しい外部環境に対応すべく、コスト競争力の強化が喫緊の課題となっていることから、システムの一元化や次期システムの導入、現場負担の軽減やフロント人材の拡充を進め、収益改善を目指す方針です。

第2四半期(中間期)決算説明資料:みずほフィナンシャルグループ

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